
どれほどたくさん時間が過ぎ 消え去って行ったの?
予想外のナギ節に書き綴る雑記第5回。
ゲームをやりつつ、落ち着いたらサイト作り…というルーティンが出来上がりつつある。攻略をちょっと頑張ろうと決めたわけだが、それはそれで書くことが多すぎてゲームの消化に追いつかない。
結局、完全では無く半端なものが出来上がる。これはもうしょうがないね。個人でやってるんだし。それに加えて、感想記事を書いて動画も作ってサイトの仕組み作って…ってなると、流石に手が回らない。
まぁ、この辺は深く考えずにのんびりやっていこう。幸い、色々いじった結果サーバー代をペイできる程度の収益がすぐ出るようになったので、このサイトを運営していて不利益を被ることは無くなった。あれ、もっと早くに対策を打っていればもっと幸せになれてたんじゃね…?まぁいいや。
とりあえず、今の調子を維持しつつ、もっとコンテンツを増やしていきたい所存。少し裏側の話になるが、数字を見ているとトロフィーというものがいかにドマイナーな趣味なのかっていうのを最近思い知らされたので、そう考えると自分はまぁ…よくやっていた方なのかもしれないという自信が、ちょっとだけ付きました。
モンハンワイルズが終わりました。
プラチナ取得時のスクショが、筆者史上最高最強で全米が泣いたワンショットとなりました。
世間的な評価がどんな感じなのかは知らないが、個人的には楽しめた。しかし、ストーリーやらなんやら不満点もそれなりにあったので、日々入ってくる微妙そうな評価には納得している。
アクションは好感触だったが、ストーリーがだるい。戦うエリアが狭い。段差とか傾斜が要らない。UI悪すぎ。セクレト邪魔。クロスプラットフォームのマルチプレイがエラー落ちばっかりする。ビルドの幅が狭い。素材が簡単に集まり過ぎ。アーティアガチャがエンドコンテンツはつまらない。結局のところ、中身が無さ過ぎ。
他にも色々言いたいことはあるが、ぱっと思いつくだけでも不満点は多かったなぁという印象。だが、相殺とか集中モードとか傷口とか、最も肝心な戦闘面の新要素はどれも好感触だったので、結局はかなり楽しめた。この辺も残念だったら、おそらく悲惨な評価となっていただろう。
まぁ、詳しくはちょっとずつ書いている感想記事にて。
武器は初めてスラアクを使いました。サブでは笛。最初は操虫棍を使ってたけど、エキスを3色集めないとスタートラインに立てないのは流石にだる過ぎたので下位でお別れ。
他の武器を考えたけど、笛かスラアクかチャアクかで迷って結局スラアクに。笛も楽しいんだけど、スラアクの属性解放突きだっけ?(技名多すぎて忘れた)とかフルリリーススラッシュの爽快感に勝るものが無かったのでサブへ。
チャアクはライズで初めて触って少しハマっていたが、結局スラアクの方が楽だし面白かったので、あんま触らずバイバイしました。
トロフィー攻略記事はこちら↓
ユミアかカザンか?
ここに来て悩んでます。正直、モンハンがこんなに早く終わるとは1ミリも思っていなかったので、この2本は様子見も兼ねて後で買う予定だった。
しかし、上記の通りモンハンの寿命が想定の1/3ぐらいしかなかったので、もう既にお手すき状態となってしまっている。
というわけで、急遽このどちらかを買うことにする。しかも、奇しくも両方とも体験版が配信済み。
普段は体験版をやらない派な筆者だが、両方とも触らずに買うのはなんか嫌だったのでやってみることに。
まずはカザンから。うん。悪くない。こちらは『アラド戦記の世界観をモチーフにしたソウルライクゲー』ということで、やる前から大体のゲーム性は予想がついていた。
しかし、このジャンルはゲーム性が分かっていても、実際に遊んで手触りを確かめなければ買ってから後悔することが少なくない。
そういうわけで遊んでみたが、んーーーーー存外悪くない。てか、エルデンを割と序盤で投げた筆者としては、ソウルライク自体がすげー懐かしい感じがしていかん。泣きそうになった。言い過ぎたけど、それに似た感情を抱いた。
無難に楽しめそう。以上。
んで、次はユミア氏。ぶっちゃけ、そんなに買う気が無かった。アトリエシリーズは不思議まで好きだったが、ライザ2以降めっきり興味が失せた。
今作『ユミア』もその例に漏れず、なんというか「シリアス要素増やして大作を目指しました!でも、キャラはライザみたくスタイル良くてエロいよ!」みたいなのが滲み出てて冷めたんすよね。
実際、自分がハマってた時のアトリエ(アーランド~不思議)って、「世界を救わないRPGシリーズ」と銘打っていたぐらいにゆるふわで優しいゲームだったんすよね。そしてついでにかわいい。それがここまで様変わりされると、それ以前が好きだった人間としてはちょっと複雑な気持ちになるってもんですよ。
そんな心持だったわけだが、実際に体験版をやってみると…あれ、こっちも悪くないかも……?
いや、未熟な部分はたしかにあるんだけど、たしかに進化してる部分はあるし、ゲームとしてはかなり成長したなぁという感想。
戦闘も錬金ももはや原型が無いし(これはライザからそうだけど)、マンネリ打破に対する意識が高くてよろしい。そして、新しいなりに今までとは違った感触や面白味もあるのが素晴らしい。
体験版をやっていて、「これから要素が増えたらどうなるのかな?」とちょっぴり好奇心を刺激されてしまった。それはもう、えるたそばりに刺激されました。
…こんな感じで、自ら迷宮に入り込んでしまった。まぁ…なんやかんや言ってカザンを優先しそうだけどね。
なんでかって言うと、ガストが挑戦的な作品を作った時って大体初期不良が多いイメージがあるので、発売日はエラーが多発しそうで怖い。
古いイメージかもしれないけど、実際フィリスの時はマジで結構酷かったからなぁ…もっと言えば、vitaで出てたトトリ+も。ゲーム自体は興味あるし、後でやるのはもう確定に近い状態だけど、競合ソフトがあるなら発売日買いは控えてもいいかな…って。
そういえば
なぜかミツバチシミュレーター公式にXアカウントがフォローされていました。嬉しいけど、割とマジで恐れ多いです。
こういうのってフォロバした方がいいんですかね?でも個人のフォローはそのままの癖に、有名どころだけフォロバするのってキモくてなんか嫌なんすよね。自分が有名人で、その辺の節度を守らないとかえって面倒になりかねない人間ならまだしもさ。
話は変わるが、ブログのアイコンをそろそろなにかしら用意したいなぁと思っているのだが、ミツバチに敬意を表してミツバチにしようか。いや、そうしたら某大手ゲーム攻略サイトと丸被るからダメか。なんかいい案はないかねぇ。
おわり
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