
『NINJA GAIDEN 2 Black』ボス・「魔神幻心」の攻略について。
概要・参考動画(Σ2準拠です)
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出現TAG MISSION(TM)
- Chapter.17
- 悟りの道04【TM】
- 超忍への道03【TM】
- 忍の極み02【TM】
リュウ(トンファー)
魔神と化した邪忍王。魔神化する前の通常幻心と比べて、様々な面で強化されている。
いわゆる「分からん殺し」の塊であり、慣れない内は対処が難しい攻撃が多い。
攻撃速度がとても早く、距離を開けていてもこちらの頭上にワープして急襲してくるなど、安心できる時間がほとんど存在しない。
更に、多彩なコンボとガード不能攻撃、削りダメージがある飛び道具…と、強力な攻撃が一通り揃っている。
エリザベートと比べると攻撃が当たりやすいのでまだマシだが、動きの複雑さは明らかにこちらの方が上なので、対策を確立するには相応の練習が必要となるだろう。
トンファーによる攻略がとても有効であり、特に高難易度のTMではそちらを使用して戦わなければジリ貧になって負けがち。
どのように有効なのかは、参考動画で触れているのでそちらを参照してほしい。
※技名は筆者が勝手につけたものであり、公式のものではありません。
※また、「アーマー解除」とは攻撃後のスーパーアーマーが解除されるか否かを示しています。「あり」の場合は、敵の攻撃後に攻撃を当てると敵が怯み、「なし」の場合は怯みません。
コンボ(冥府落とし)
4段目:可能
4段目はガード可能だが、食らってしまうと冥府落としに派生する。かなり痛いので、食らわないよう注意。
出が速い上にガード崩し効果もあるので、油断して突っ立っていると攻撃を食らいがち。
敵のモーションが見えたらとりあえず裏風を出すようにしておけば、初撃はほぼ食らわずに済む。
2撃目以降は、疾風とガード崩しを駆使しながらやり過ごすことになる。
コンボA
2・3・6段目:崩し効果有
7段目:不可
格闘と邪神剣を使ったコンボ。
魔神幻心の攻撃の中では、対処が簡単な方。
ガードと疾風を駆使して普通にやり過ごしてもいいが、距離を開けて当たらないところで敵のモーションが終わるのを待つのもアリ。
コンボB
4段目:崩し効果有
邪神剣による4連続攻撃。
ガード不可能な部分が無い上、崩し効果があるのも最終段のみ。よって、ガードを固めているだけでやり過ごせる。
捌きを狙いやすい攻撃ではあるが、個人的には使わないことを推奨。
捌きを成功させたところで、弾かれるか回避されることがほとんどなので、状況が好転しないことがほとんどなためである。好転しないどころか、敵の攻撃が継続してしまう事も多々あるため、リスクの方が大きい。
コンボC
2~4段目:可能
縦に回転しながら繰り出してくるコンボ。
こちらはコンボBとは逆に、初撃のみガード崩し効果がある。初撃を回避するか、ガードを崩されたらすぐに疾風を出すことで対処可能。
コンボD
2段目:不明
非常に連携が速い2連斬り。
一段目をガードで受けて崩されたら、すぐに疾風を出せば一応やり過ごせる。しかし、2段目の派生が非常に早いため、上手く行かないことも多い。
また、回し蹴りから派生してくることもあるが、対処法は大して変わらない。
縦斬り
一回転して切り付けてくる攻撃。
2段攻撃となっているが、1段目と2段目の隙間が全然無い。1段目に当たった場合は、すぐに疾風を出さなければ2段目をもらうことになるので注意。
投げ技
ガード不可の投げ技。
この攻撃を出す前に、必ず左手の刀を動かす予備動作があるので、それを目印に回避の準備をすること。
「体力が半分以上残っていると発生は遅く、そうじゃなければ速くなる」という特徴があるため注意。
当たると大ダメージを負うので、必ず回避できるようにしておきたい攻撃の一つ。
突進斬り
ガード不可の突進斬りを放つ。
予備動作に刀を構えて溜める動作がある他、後ろに高く飛んだ後にも高確率で放ってくる。
気を付けたいのは、こちらの攻撃を回避するバックジャンプ後にもこれを放ってくる可能性があるということ。
この攻撃を含め、魔神幻心は反撃の種類がかなり豊富なので、決め打ちでコンボを入れ込んでしまわないように注意。
二段斬り
特徴のない二段切り。
魔神幻心の攻撃の中ではかなり大人しい攻撃。ガードが崩されたら疾風を出すだけで回避可能。
使用頻度、ダメージ共に低め。
飛燕
リュウも使用する、ジャンプしてから放つ急襲攻撃。
速度がかなり速い上、距離が開いていると使用してくることが多い。常は怠らないように。
ガード崩し効果が1回飛んでくるだけなので、ガードして様子見するだけで問題無い。
体感的な話になるが、こちらがジャンプすると使用してくることが多い気がするので、魔神幻心戦ではむやみにジャンプをしないようにした方が良い。
飛燕(炎)
こちらの近くにワープし、炎を纏った飛燕を繰り出してくる。
魔神幻心との距離に関わらず使用してくるため、戦闘中は常に警戒しておかなければならない。
この攻撃を含めて、こちらへワープしてくる攻撃が3つあるため、どれだけ距離が開いていてもガードを解くのはリスクがある。
攻撃自体は通常の飛燕とほとんど変わらないので、ガードをしているだけでOK。
また、こちらの攻撃を回避したカウンターで使用してくることも多々あるため、攻撃を刺しこむ際は絶対にガードボタンを押しておくこと。
硬直が短い攻撃ならばそれでガードが間に合うので、無傷でやり過ごせる。
火遁
魔神幻心を中心に、円形に広がる炎を放つ。
ガード不能な上にダメージが大きい。他の攻撃程では無いが、予備動作が分かりにくくて発生も早い。
タイミングよく裏風を出して回避できる。それが難しければ、裏風の後に風路(□+×)を出すと回避率が上がると思われる。
兜割
こちらの頭上にワープしてきた後、兜割をしかけてくる。
ガードが崩されるだけなので、ガードを固めているだけで問題は無い…が、後述する炎苦無の存在もあり、それだけでやり過ごすのは少々リスキー。
飛燕(炎)と同様に、こちらとの距離に関係なく使用してくる他、攻撃を回避した後の反撃にも使用してくるので注意。
炎苦無
炎を纏った苦無を、扇状に飛ばしてくる。
地上で放つ場合と、こちらの頭上にワープして真下に放つパターンがある。
ガードを固めるだけでやり過ごせるが、ガード崩し効果の他に削りダメージも付いている。
回復が使用できるストーリーモードならまだしも、回復に制限がある高難易度のTMでは削りが地味に痛い。
このことから回避するのが理想だが、空中版は上述した兜割と微妙に回避タイミングが異なるので、そこで事故りやすい。
体力に余裕があれば、大人しくカードを固めることも選択肢に入るだろう。
おわりに
高難易度のTMでは登場する機会が多いボス。
特に、「忍の極み2」では3体同時に出現してくる場面があるため、対策の確立は必須。
「超忍への道3」で出現する個体も、体力がかなり上昇しているため、対策を詰めておかなければジリ貧になってしまう。
練習して慣れておけば、エリザベートよりも安定して倒しやすい敵ではあるので、まずは敵の動きを把握するところから始めるべし。
おわり。
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