
『NINJA GAIDEN 2 Black』ボス・「魔神・ゴグマゴグ」の攻略について。
概要・参考動画(Σ2準拠です)
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出現TAG MISSION(TM)
- Chapter.7
- 強者の道03【TM】
- 超忍への道01【TM】
リュウ(二刀)
とても大きな骨の魔神。
通常時は全然ダメージが通らないが、ある程度ダメージを与える度にダウンする。
そのダウン中は、与えらえるダメージが大幅に上昇する上、敵の攻撃が完全に止まるのでチャンスとなる。
よって、敵がダウンするまでは回避重視で地道に殴り、ダウンしたら一気にたたみかけるのが主な戦術となるだろう。
位置取りとしては、比較的足元が安全かつ攻撃しやすいので、そこに張り付くことになるか。
足元に張り付く場合は、キック攻撃が厄介なのでかかとか左足付近がおすすめ。
※技名は筆者が勝手につけたものであり、公式のものではありません。
※また、「アーマー解除」とは攻撃後のスーパーアーマーが解除されるか否かを示しています。「あり」の場合は、敵の攻撃後に攻撃を当てると敵が怯み、「なし」の場合は怯みません。
キック
右足で蹴り飛ばす攻撃。
出が速く、ガードが不可能という危険な攻撃である。
蹴る脚は右足と決まっているため、右足近くにいる時は特に注意。
フェイント
突然頭を抱えてよろめき出すが、直後にキックか叩きつけのいずれかに派生する。
このモーションからキックに派生する場合は、右足では無く左足で蹴ってくるので注意。
ゴグマゴグはある程度体力を削るとよろめいてダウンするが、その時とは微妙にモーションが異なるので一応見分けはつく。
投げ攻撃
腕を振り上げてから、こちらを掴んでくる。
右手か左手かで捕まった時の攻撃が変わるが、どちらもガード不可能かつ、演出が長くて大ダメージを負う。
ちなみに、右手の方に当たった時(リュウを口に入れて壁に頭を打ち付ける方)は、レバガチャをすることで早く脱出することが可能。
難易度超忍だと「魂返の護符」を所持していても死んでしまう事も多いが、それ以外だと生還出来る可能性があるので忘れずに抵抗しておくべし。
回転攻撃
身体全体を回転させる攻撃。
ゴグマゴグ戦において、最も危険で対処が難しいという悩みの種。
安置は敵の足元なので、上手く足元に逃げ込む必要がある。
攻撃自体はガード不可というわけではなく、崩し効果がある攻撃が連続でヒットするというイメージ。
このことから、「ガードを固めて崩されたら足元に疾風を出して避難する」というイメージで考えると、慣れない内はやり過ごしやすいかもしれない。
薙ぎ払いA
腕で薙ぎ払ってくる攻撃。
派生先が3つあるが、注意するべきなのは上述した「回転攻撃」に派生した場合のみ。
他の二つは薙ぎ払いを繰り返してくるパターンと、後述する「叩きつけ」となっているが、どちらもガード崩し効果があるのみ。
どちらの派生先も、ガードを崩されたら疾風を出すだけでやり過ごせるので問題無し。
薙ぎ払いB
裏拳で薙ぎ払ってくる攻撃。
こちらは単発で放って来るのみであり、更にガード崩し効果があるのみ。ガードを固めているだけでOK。
叩きつけ
リュウをめがけて腕を叩きつけてくる攻撃。
ランダムで複数回繰り出してくることもあり、その全てがガード崩し効果を持っている。
しかし、攻撃の感覚は短くないため、ガードを崩されたらすぐに疾風を出すだけでやり過ごせる。
お食事
骨を両手で掬い上げ、それを食す。
ボロボロ落ちる骨の破片に攻撃判定があり、連続ヒットする場合もあるので足元は危険。
かと言って離れすぎると、食べ終わった後にこちらへ骨片を投げつけてくるのでまた危険。
離れ過ぎない位置で食べ終わるのを待ち、食べ終わったらすぐに足元へ戻るのが良いだろう。
おわりに
Chapter7の中ボス的な立ち位置の敵だが、中ボスとは思えないレベルの強さを誇る。
高難易度だと、キックと回転攻撃の2つで簡単に倒されてしまうので、人によってはヴォルフよりも強いと感じるかもしれない。
特に、TMの「超忍への道1」では、連戦の最後に登場するだけではなく雑魚の援軍まで付いてくる。
そこを突破するには、このボスとの闘いをマスターしておかなければ厳しいので、TM制覇を狙う場合はきちんと練習しておくべし。
おわり。
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