
『NINJA GAIDEN 2 Black』ボス・「血のエリザベート」の攻略について。
概要・参考動画(Σ2準拠です)
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出現TAG MISSION(TM)
- Chapter.13
- Chapter.17
- 強者の道05【TM】
- 超忍への道03【TM】
- 超忍への道05【TM】
- 忍の極み01【TM】
リュウ(二刀、エクリプスサイズ)、レイチェル
血を司る四殺重鬼王。本作屈指の強敵。
明確な隙がほぼ存在せず、攻撃の回避率が異様に高い。そのおかげでこちらの攻撃がほとんど命中せず、敵の体力を減らすのが大変。
その割には対処に困る攻撃が多く、こちらの体力ばかりゴリゴリ削られがち。
一応、ローリスクで戦う方法は存在するが、味方AIが邪魔してくるTMだとその戦法は使えない。
ソロで戦う分には、練習すればそれなりに安定させられるだろう。しかし、味方AIという足枷があるTMだとそうはいかず、クリアするのが難しくなる。
他のボスと比べて出現するミッションの数が多いため、最も練習しておく必要があるボスの1体と言えるだろう。
※技名は筆者が勝手につけたものであり、公式のものではありません。
※また、「アーマー解除」とは攻撃後のスーパーアーマーが解除されるか否かを示しています。「あり」の場合は、敵の攻撃後に攻撃を当てると敵が怯み、「なし」の場合は怯みません。
突進攻撃
少し構えた後に高速で突進してくる攻撃。
ガード崩しの効果がある上、削りダメージもある。使用頻度がかなり高い攻撃のため、何度もガードしているとあっという間に瀕死になってしまうため、回避推奨。
回避方法は、タイミングよく裏風をするだけでOK。タイミングは分かりやすいが、突進速度がかなり速いためジャンプでの回避は不可能。
また、突進後にエリザベートと操作キャラの距離が開いていると、そのまま再度この攻撃を仕掛けてくることが多い。やり過ごした後は、なるべく近くにいるのが望ましい。
ちなみに、飛燕を使用できる武器であれば、突進に飛燕を合わせることで無傷でやり過ごしながらダメージを与えることが可能。
失敗するとダメージを受けるが、安定して決められるならば大きなダメージ源となる。ジリ貧になりがちな人は、これを狙ってみると解決できるかもしれない。
尻尾攻撃
尻尾によるコンボ攻撃。
ガードは崩されるが、削りダメージは無い。出がかなり早いため、近くにいる時は警戒すること。
対処法は、ガードを固めておき、崩されたらすぐに疾風して再度ガードを固める…と繰り返すのが最も簡単。
特徴としては、「一段目か二段目のいずれかに当たると三段目まで派生するようになる」というものがある。逆に言うと、どちらにも当たらなければ二段目までしか繰り出してこない。
そして、二段目の硬直は少々長くなっており、怯まないが攻撃を入れられるチャンスとなっている。上手く回避できた場合は、忘れずに攻撃を刺しこめるようになるとgood。
コンボ(爪)
3段目:崩し効果有
4段目:不可
爪による4連続攻撃。
3段目に崩し効果があり、4段目に至ってはガード不可。よって、ガードを固めるだけでは対処できない。ガードと疾風をタイミングよく使う要領やり過ごせる。
また、4段目のみガード不能となっているため、そこだけはかならず回避すること。
また、当たり判定がおかしいのか知らないが、1~3段目もなぜかガードをしてもダメージを食らう事が多々ある。たまに複数ヒットしている扱いになるっぽい?
ちなみに、2段目をキャンセルして出が早い投げ技に派生するパターンもある。この場合、まず回避は不可能。よって、この攻撃の1段目と2段目が届かない距離を維持するのが重要となる。
コンボ(格闘)
パンチ3発を放った後、尻尾で刺しこんでくるコンボ攻撃。
威力は低いが出が早い。それ以外に特徴は無い。
ガードを固めておき、崩されたら疾風を出してまたガードを固める…と繰り返せば無傷でやり過ごせる。
コンボ(突進)
短距離の突進を連続で放ってくる攻撃。使用頻度は低め。
最高で突進を3連続で放ってくるが、突進の回数が2回以下の場合は尻尾攻撃に派生する。
3連続で出してくる場合のみ、何にも派生せず終わる。
突進の回数によってガードが可能か否か変わる上、あらかじめどちらが来るかの見分けもつかない。
対処が非常に難しい…というか、ぶっちゃけ運要素の領域に入っているので、食らったら運が悪かったとでも思っておこう。
単発突進
射程の短い突進を一発のみ放つ。
突進をする際、回し蹴りのようなモーションが見えたらこっち…なのだが、モーションが恐ろしく速いため見分けるのはほぼ不可能。
ガード崩し効果があるのみなので、ガードしていればやり過ごせる…と思いきや、謎に連続ヒットすることが多い。
他の攻撃にも言えるが、エリザベートの攻撃は何故か連続ヒットすることがかなり多い。
この攻撃はその傾向がかなり強いので、極力回避するのが望ましい。
投げ技
ガード不可の投げ技その1。
射程は短いが、出が恐ろしく早い。理不尽そのものであり、エリザベート戦で最も危険な技である。
反射神経が神がかっている人以外は、この攻撃が届かない距離を維持するぐらいしか対策方法が無い。
エリザベートの近接攻撃はどれも出が早いため、そういう意味でも少し距離を開けたところに位置取る癖をつけるのが良いだろう。
投げ攻撃(尻尾)
ガード不可の投げ技その2。
こちらの場合は、長い予備動作の後で尻尾を突き出してくる。モーションが分かりやすく、タイミングも分かりやすい。
裏風を出すだけで対処できるため、問題にはならない攻撃。
急襲攻撃
浮遊時にのみ使用してくる、ガード不可能な攻撃。
出が早いが、警戒していればギリギリ分かるレベル。
タイミングよく裏風を出せば回避できるので、慣れるまで要練習。
尻尾攻撃(空中)
浮遊時のみ使用してくる攻撃。
尻尾を2連続で突き出してくる。予備動作が無く、攻撃速度もかなり早い。
1段目をガードし、2段目を疾風で回避、とするのが最もやりやすい対処法だと思われる。
また、地上版とは異なり3段目には派生しない。その代わり、確定した隙も無い。
血飛沫
浮遊時のみ使用してくる攻撃。
力を込めた後、複数の血飛沫を飛ばしてくる。
一度に飛んでくる数が多い上、ガード崩し効果もあるため実質ガード不能と考えてよい。
裏風を連打するだけで回避できるので大きな問題は無いが、被弾するとエリザベートの体力が回復してしまう。
特に、TMで味方AIがこの攻撃の標的にされると相手に回復されがち。
高難易度のTMだと、この回復がかなり致命的な痛手となるため、無理のない範囲でプレイヤー自身で避けるようにした方が悲しい目に遭わずに済む。
魔法陣
浮遊時のみ使用してくる攻撃。また、おそらくチャプター13で登場した際には使用してこない。
ガード不可な魔法陣を、足元に3回出現させて来る。
魔法陣に当たってしまうとロックされ、乱舞攻撃を叩きこまれて大ダメージを負う。
回避方法は「裏風→ジャンプ」を繰り返すのがよい。少しでも立ち止まると当たってしまうので、スムーズに繰り返すこと。
おわりに
明確な隙がほとんど無い上、攻撃面も強力と本作最強と言っても過言ではないボス。
攻撃が当たらないという場合は、記事冒頭に貼ってある動画の後半を参照すると、打開策が見つかるかもしれない。
それか、レイチェルやエクリプスサイズの絶技を連打するという手もあるので、そちらも考慮すると尚良いか。
個人的には、それらを使用しても絶技を溜めている間に攻撃されて安定しなかったので、二刀での真っ向勝負の方がおススメである。
おわり。
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